8月14日、忠類ふるさと盆踊り大会に参加してきました。
初め、観に行くことや地域の方に会う事が目的でしたが屋台のたこ焼きや施設長が焼いていた焼鳥を食べているのちに
利用者さんの中で「踊らないんだったら来た意味がない」と言われた方がいらっしゃったため、
急遽踊りの輪の中へ参加することになりました。
参加者を募ると「私も」「俺も」と半分くらいの方が参加をされました。
残念ながらいざ参加するとどちら様も恥ずかしかったのか踊れず、しかし手拍子などはされていらっしゃいました。

私はその後、勤務を終えた後で会場に戻り一杯やってましたら地域の方から「あの踊りへの参加は凄く良かったと思う」
「久しぶりに元気な姿見れてよかったわ」とのお声掛けを頂きました。また「○○さんは来てないの?」なども。
小さな街ですから皆さんが皆さんを知っている。気にされている。こうして参加すると顔を合わせられて安心できる。
改めてそう感じるお盆でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です